TERROIRの活動は3つの層で構成されています。
どこから始めても、食と土地への理解が深まっていきます。
スーパーの棚の前で、スマホをかざす。
その商品の原材料はどこから来たのか。
どんなリスクがあるのか。
近くにローカルな代替案はあるのか。
コミュニティの集合知が、食の選択をそっと変えていきます。
一人の「知る」が、次の人の「選ぶ」に繋がっていく。
バーコード一つが起点になる。
商品に紐づく情報は、コミュニティの集合知によって継続的に育てられます。
原材料の生産地と、主要サプライヤーの所在
生産から流通までの経路と、開示状況の評価
添加物・環境負荷・労働環境などのコミュニティ評価
近隣で入手できる地場産品・直売所・生産者情報